お泊り保育に込める保育魂!
- 2016年6月28日
- 読了時間: 2分
第25回「こがねい交流会」の後半のお話しです。
今回、この話が聞きたくて参加したママがほとんどのはずっ!
年長さんのみ実施される夏の恒例行事『お泊り保育』☆
保育園生活の集大成とも言うべき大イベント!!!!
こどもはもちろん、親だってワクワク、先生だってドキドキのイベントです。
小金井保育園では毎年、その年のこどもたちに合わせてテーマが設定されます。
全園がテーマを設定するわけではないそう。
小金井保育園では伝統的にテーマ設定のもと行われるとのこと。
今年のお泊りのテーマは『きょうりゅう』♪♪
こどもたちが大好きなきょうりゅう!
たった1泊、されど1泊。
その1泊のために、春から先生方の仕掛けが始まっていて。
本番までの間も、どんどんこどもたちは成長しているそうです。
5月のある日、”きょうりゅうちゃん”からこどもたちに手紙がとどいてます。
届いたたからの地図を手に、探検へ。
発見した宝を身に着けると、お泊りの時にさみしくないって!
探検の日の帰りは大騒ぎ。
「これつけるとパワーが出るんだよ!さみしくないんだって~!!」

こんなのもらったらテンションあがるよな~と親の私も興奮。
そして、またある日。
お泊りで着るお揃いのTシャツを染めるために、”3億年前の枝”と”色が落ちない不思議な石”が届いてて。
その日から、わが子は公園に落ちている石や枝を全部「3億年前のやつだー!」と拾い集めるように・・・。

当日の食事のメニューも、グループの名前も、”みんなで考える”。
自分の意見も言わなきゃだけど、みんなの意見も聞かなきゃいけない。
その中で妥協しなきゃいけない部分もある。
そういう葛藤を味わえるよう、先生方は色々な投げかけをしてくれています。
”きょうりゅうのほねつきにく”!?
給食の先生が、大きさや形、やわらかを何度も試作して作ってくださっているそう。
全職員協力の元、作戦が遂行されてますっ!

お泊りを終えた翌日のこどもたちはキラキラしているんだそうです。
先生達はそれに毎年感動するから、やめられないとか(笑)
なんて素敵なお仕事っ!!
先生達の努力と、お泊り保育への情熱。
”お泊り保育に込める保育魂”、しっかり伝わりました!!


























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