食具と食育
- 2016年6月28日
- 読了時間: 2分
以前にもご紹介した小金井保育園独自の親と職員の懇談会「こがねい交流会」の第25回目に参加してきました(^O^)♪
まずは、前半のお話しをご紹介します。
前半は『食具と食育』。
「チーム食具」という名で数名の先生方がチームを組んで活動。
スプーンやお箸の使い方、その食具の大きさなど、年齢別にどのように使い分けて指導しているかを教えてくださいました。
「スプーンの大きさを以前と替えました。前より持ち手を長くして口に入る部分が小さくなったスプーンでより食べやすくしました」
「お箸を早い段階で持たせる前に、まずは食事のマナーやおいしく食べることを身につけることを大事にします。だから、以前よりお箸に移行するタイミングを後ろにしています。」
などなど。
実際に食べている様子を撮影したビデオで、年齢別の子供たちの食事風景を見せてもらいました。
上手にスプーンを使う子、さっさと食べてしまう子、 さすが年長お箸でうまくおかずをつかむ子、カメラが気になっておかずを落とす子・・・(笑)
色々な子がいますが、みんな美味しそうに楽しそうに給食をいただいています。
ついつい家では、 「こぼさないっ!」 「よそ見しないっ!」 「お箸噛まないっ!」 「足ブラブラしないっ!」 とゴチャゴチャ言ってしまいますが・・・
食具などで大人が少し工夫をすれば、こどもはもっと食べやすいのかもしれないし。 もっと楽しく家族で食事が出来るのかもしれない。
無理やりお箸を練習させたり窮屈なマナーをいっぺんに詰め込む前に、
こどもが食べている様子をちょっとじっくり見て、
お箸やスプーンひとつ変えてみるだけで美味しく食事が食べられるヒントが隠れてるかもしれないな~と思いました(^u^)
なかなか、こんな話聞けるチャンスが無いので面白かったです♪

























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