お泊り保育を終えて・・・
- 2016年8月29日
- 読了時間: 2分
7月に実施された「こがねい交流会」
前回の「こがねい交流会」にてトークテーマとなった”お泊り保育”。
当日のお泊りの様子や、子供たちの成長について続報がありました。
お泊りのテーマであった「きょうりゅうちゃん」からは、当日の朝から、
教室にお手紙が届いてこども達のテンションは上がるばかり(>0<)♪

お泊り当日は、今年の担任だけではなく過去に担任をしてくださった先生、
定年で退職された先生まで顔を出してくださり大盛りあがりっ!
給食だって「恐竜の形が浮き出るトースト」「恐竜の骨つき肉」と恐竜づくし☆
トーストは年長クラスのみ恐竜が浮き出てきたらしく、他のクラスは「普通のトースト」。
給食の先生からは、「出来上がったら、なぜかこのクラスのトーストだけに恐竜の形が出てきたんだ~!!」
と驚きの証言。
「なんで?なんで?」とこどもらテンションUP!!
お庭で夕食タイムには、下の学年から「何の恐竜の肉なの!?どこの部分???」と質問攻め。
「スピノサウルスの肉ではないか」と大興奮で図鑑を調べていたそう(笑)
夜はチームで保育園をまわり、恐竜に会う探検へ。(正体がバレバレの恐竜もいれば、本気で怖い恐竜も登場したとか。。。)
登園時は少し不安がっていた子供も、徐々にお泊りのワクワク感が高まり、
それぞれタイミングは違うけれども、不安が期待や楽しみに変わっていく過程があるようです。
夜寝る時、ドキドキしながらも誰一人として泣く子がいなかったそう。
お泊りを終えたこどもたちは、親と離れて過ごす不安を乗り越えられ、
自分たちだけで出来たという自信を身につけ、お友達との絆を深められたのでは(^0^)/
























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